毒餃子で中国食品への不安が再燃している。
被害に遭った方には、心からお見舞い申し上げたい。
中国食品の問題、2000年前後から騒がれている話である。
しかし、これは中国だけが悪いのではないのではないかと思う。
なぜなら、問題が諸々発生しながら、人件費などのコストの安さで、中国に頼りきりになっている実情。そして、わが国の食料自給率39%を考えると、毒ではなく、何も食料が輸入できなくなった場合、毒入り状態のパニックどころではなくなるのではないかと考えているのだ。
日本国内には、限界集落などの問題もあり、食料自給率は下がるばかり。この毒餃子問題を機に、農業復興と地域活性化を主眼に考えたなければいけないのではないかと考えている次第だ。
思いつくことがあれば、ブログに適宜アップして、自分なりに考察していきたい。
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