クチコミをマーケティングに
取り入れる新しい手法・CGM

インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディアをCGMという。

CGMは「Consumer Generated Media」の略で、個人が発信する情報をデータベース化して、1つのメディア化したWebサイトに生成されるもので、ネット上のクチコミと考えるといいだろう。




近年、このCGMに注目が集まっている。個人ユーザー間において、商品やサービスがクチコミで伝わり、マーケティング的な威力を発揮。

それらの商品やサービスの売れ行きまでも変えてしまう効果があると考えられているのだ。

これらは一昔前とは異なり、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログ、Q&Aコミュニティなどが発達し、ユーザーたちの発言が売れ行きを変えるというものである。



CGM-消費者発信型メディア―Web2.0時代のマーケティング戦略
伊藤 史
毎日コミュニケーションズ (2007/03)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 わかりやすいです。
5 CGMのビジネス活用書としてよく整理されている
5 クチコミとの付き合い方を考えさせられる
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