国家ブランドではなくて
有名商品ブランドのこと
ナショナルブランドと聞いたら、誰でも「国家ブランド」と、すぐに思い浮かぶはずである。
国家のブランド? 果たして何だろう? 国家のブランディングとは? う~ん、いろんな疑問が浮かんでくるが……。
国家ブランドというのは、ナショナルブランドを直訳しているだけで誤り。
ナショナルブランドとは、全国的に販売されて、しかも認知されている商品ブランドのことをいうのだ。
たとえば、寒い時期にお世話になる「ホカロン」などが、そうだ。他の類似製品をホカロンといっている人がいる。
一方、スーパーや百貨店などの流通業者が独自に設定した商標のことをプライベートブランドという。
メーカー頼りではなく、顧客の声を聞いたオリジナル製品を開発でき、しかも比較的割安で消費者に提供できる。また、経営的には、利ざやが大きいところが魅力とえるだろう。
地域活性化のためのブランディングも、このブログで考察していきたいが、ブランディング手法は地域活性化には、欠かせない手法である。
地ブランド 日本を救う地域ブランド論
posted with amazlet on 08.02.03
博報堂地ブランドプロジェクト
弘文堂 (2006/08/19)
売り上げランキング: 7122
弘文堂 (2006/08/19)
売り上げランキング: 7122
おすすめ度の平均: 

内容的にはもう少し安価な本でもいいのでは
はじめて読むブランド書として、復習がてらチェックポイントとしてでも。
地域ブランド作りの入門書この記事にコメントする
