何の番組だったか……。
千葉県で給食を地物を多く使用して、地元への愛着と地元の産業理解を深めようとしている栄養士の方の番組を見たことがあった。
食料の国内生産での自給率39%という先進国最低率。しかも、餃子だけでなく、様々な問題も出てきている。何回も書いているが、人の国に頼っているという現状と利益優先の企業、そして僕たち消費者も安いものをこぞって購入する傾向にある。 この点について、反省すべきであり、大問題だ。
しかし、問題は食の安全だけでない。
フードマイレージでCO2を多く排出して、環境破壊をしている。
フードマイレージに関しては、地産地消と絡めて、山口県宇部市の教育委員会のWebサイトに下記のように記述している。
千葉県で給食を地物を多く使用して、地元への愛着と地元の産業理解を深めようとしている栄養士の方の番組を見たことがあった。
食料の国内生産での自給率39%という先進国最低率。しかも、餃子だけでなく、様々な問題も出てきている。何回も書いているが、人の国に頼っているという現状と利益優先の企業、そして僕たち消費者も安いものをこぞって購入する傾向にある。 この点について、反省すべきであり、大問題だ。
しかし、問題は食の安全だけでない。
フードマイレージでCO2を多く排出して、環境破壊をしている。
フードマイレージに関しては、地産地消と絡めて、山口県宇部市の教育委員会のWebサイトに下記のように記述している。
毒餃子で中国食品への不安が再燃している。
被害に遭った方には、心からお見舞い申し上げたい。
中国食品の問題、2000年前後から騒がれている話である。
しかし、これは中国だけが悪いのではないのではないかと思う。
なぜなら、問題が諸々発生しながら、人件費などのコストの安さで、中国に頼りきりになっている実情。そして、わが国の食料自給率39%を考えると、毒ではなく、何も食料が輸入できなくなった場合、毒入り状態のパニックどころではなくなるのではないかと考えているのだ。
日本国内には、限界集落などの問題もあり、食料自給率は下がるばかり。この毒餃子問題を機に、農業復興と地域活性化を主眼に考えたなければいけないのではないかと考えている次第だ。
思いつくことがあれば、ブログに適宜アップして、自分なりに考察していきたい。
|HOME|